持っていくと絶対便利! 子連れ海外旅行の必需品

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いよいよ旅行の日程が近づいてくると考えないといけないのが旅の荷物。国内旅行の経験はあっても、海外旅行で、しかも子連れで、というと何を準備して持っていけばいいのか困ってしまう人も多いのでは?

今回は編集部が厳選する本当に使える子連れ海外旅行の必需品をご紹介します。

着替えの荷物が減る! 角ハンガー

大人と違って1日に何度も着替えが必要なのが子ども。特に小さな子どもを連れていく場合、スタイだけでもすごい毎数になりますよね?

おすすめは1週間程度の旅行であっても着替えは2〜3日分にとどめ、毎日宿泊先で洗濯すること!子どもの洋服はサイズが小さいので簡単に洗え、すぐに乾きます。そのときあると便利なのが折りたたみができる角ハンガーです。

子どもの小さい靴下やスタイはもちろん、ズボン、水着などもこれがあると干しやすいですよ。

せっかくなのでちょっとおしゃれな物を選ぶと気持ちもあがります。10ピンチだと少し心もとないので20ピンチを選ぶとよいでしょう。

トップスは部屋に備え付けてあるハンガーを使います。ただし、0歳児など月齢が低い子どもを連れていくときは、備え付けのハンガーでは少し大きすぎて干しにくいので、一緒に子ども服用のハンガーも持っていくと便利です。

洗剤は持参してもいいですし、私はアメニティーの石鹸でささっと洗ってしまっています。

服も洗える食器用洗剤

哺乳瓶やストローマグ、カトラリーなどちょっとしたものを洗うときにあると便利なのが食器用洗剤です。現地でも調達可能ではありますが、現地の言葉で書かれていて、どんな成分が入っているかわからない場合も多く、容器も大きくてかさばりがち。日本からいつも使っているものを無印良品などの容器に小分けにして持っていくといいでしょう。

この商品はD&Depertmentなどでも取り扱いがあるこだわりの石鹸です。肌に優しく、手荒れもしにくいのもこの商品の良さ。服についた食べこぼしなども食器用洗剤の方が落ちやすいので、持っていくと便利です。

交換台はないと思うべし! オムツ替えシート

日本と海外と圧倒的に異なるのがトイレの清潔さ。
お店はとても綺麗なのに、トイレだけびっくりするほど汚い、なんてよくある話です。
もちろんオムツ交換台も日本のようにすぐには見つかりません。

そんなときにあると便利なのがオムツ替えシート
これさえあれば交換台のない場所でのオムツ替えも心理的抵抗感はかなり減るはず。

つかまり立ちができるならこの上で立たせて替えるとラクですし、服が汚れて急にお着替えをしないといけない場合もこのシートがあると便利ですよ。

除菌シートで衛生面もクリア!

屋台などで外で食事をするとき、トイレの便座などちょっと気になるおとがあるときにさっと使えて便利なのが除菌シートです

自分のものは大丈夫でも子どもが触るものは少し気になる、気をつけているという方も多いのでは?
海外でもウェットテッシュは売っていますが、除菌タイプのものはなかなか見つかりません。
気になる方は忘れず持っていきましょう。

鼻水吸引機があれば風邪を引かない!

リゾート地に行かれる方にぜひおすすめしたいのは、電動鼻水吸引機です

重いしかさばるのですが、これがあれば現地で風邪を引く確率を大幅に減らすことができます。

気をつけたいのは海やプールに入った後はもちろん、海外のリゾート地は室外の暑さに比べて室内の空調が日本人にとって寒いぐらいの設定になっている場所が大半なので外で元気に走り回った後も要注意。
少しでも鼻をすする様子を見せたり、くしゃみをし始めたら悪化させないよう、鼻水が溜まっていないか、寒くないか注意してあげてください。

鼻水吸引機は手動のものなどいろんなタイプが売っていますが、断然おすすめなのが自動のこの商品。
私も医者の友人にすすめられて購入しました。
3歳ぐらいまで自分で鼻がかめないので一度購入すると長く使えます。
私は海外旅行はもちろんですが、国内旅行、実家に帰るときなども持っていくようにしています。
持ち運びしやすいよう、箱は捨てずに置いておきましょう!

いかがでしたでしょうか。
他のサイトでも同じテーマで書かれた記事はたくさんありますが、ここで紹介した商品は他にあまり見ない内容だったかと思います。

たしかにオムツや日焼け止めなども必要なものではありますが、それらは日本でも馴染みのあるブランドのものを現地でも購入することができます。
この記事では海外では買いづらいもの、あると荷物を減らせるものの中から本当に持って行ってよかったものだけを厳選しました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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